2016年にクリアしたゲーム

【Darksouls3】

ゲームシステム・世界観・フィールドの作りこみ・モンスターの造形など非常に高いレベルでまとまったアクションRPG

名作。

 

Factorio

疲れからか、不幸にも宇宙船が黒塗りのデブリに追突し、未知の惑星に墜落てしまう。後輩をかばいすべての責任を負った主人公に対し、先住エイリアンに言い渡された示談の条件とは…。

墜落した未知の惑星で、資源を発掘し、コンベアーで物流を構築し、組み立て機で生産物を作り、さらにそれらを組み合わせて最終的にロケットを作って脱出をするゲーム。複雑な生産物が自動で作られていくことにカタルシスを得られる人は遊んだほうが良い。

名作。

 

デモンゲイズ

3Dダンジョンゲームの老舗、エクスペリエンス社の3Dダンジョンゲーム。キャラデザインやストーリーなどが現代風になり敷居が下がった…と思いきやゲームシステムは硬派。

戦闘が非常に快適。10体の敵に全体攻撃をしても、高速で戦闘処理を行ってくれるし、前の戦闘のコマンドのリピート機能などとても便利。同時期に買ったダンジョントラベラーズ2の戦闘がもっさりすぎて耐えられないレベル。

いつものサポートジョブのシステムが、アビリティの付け替えになっているのは面白い変更。主人公がパーティーから除外不可能で、最初から計画を持ってステータス特化させないとお荷物になる。俺は主人公は体力特化の盾役にしてみたけど悪くはなかった。

秀作。

 

【スパロボOGMD】

カルヴィナかわいい。SRX使えばだいたい攻略できて、あとはいくつかのW攻撃・連撃持ちで遠くの雑魚殲滅するチームと、後方精神タンクチームがいればよいというゲーム。(でもスパロボの最近の作品はだいたいこういうゲームバランスだ。)連撃強すぎて覚醒持ちが息していない。アクセルは機体乗り換えで修理レベリングできる。MVPは分離で2回MAP兵器が撃てて修理経験値から底力発動HP調整に貢献したハイペリオンチーム。

安定したゲームバランスの秀作。

 

OverWatch

名作。

さまざまな特殊能力をもつヒーローたちで戦うFPS。イメージとしてはMMORPGでタンクやアタッカー、ヒーラーにロールを分けて戦うシステムをFPSに持ち込んだようなものと考えればよい。FPSってうまい人とそうでない人の差が激しいゲームだと思うのだけど、ロールの相性を考えてキャラクターを選べば、下手な人でもゲームプレイのアイデンティティを強く得られるというゲーム。バランスが異常によい。しかし、この手の対戦ゲームを楽しむコツはなるべく発売日から遊ぶことだ。

 

FF14 パッチ3.4】

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主なアップデート内容は、アレクサンダー天動編と女神ソフィア。珍しく極蛮神まで遊んだ当たりパッチ。天動編もギミックと演出がよくできていた。でもやっぱり零式は遊ぶコスト高すぎてスルー。

 

ポケットモンスターサン

名作。

とても久しぶりにポケモンで遊んだ。「がくしゅうそうち」が手持ち全員に経験値を与えるようになって、旅をしながら好きになったポケモンを捕まえてすぐに次のイベント戦闘とかで使えるようになって、テンポがとてもよくなった。

ジムリーダー戦がなくなって、ヌシポケモンとヌシが呼び出したポケモンとの2対1のバトルは、ほどよい手強さと緊張感でこれもよかった。ストーリーもキャラクターも魅力的。

20年前の俺は「ベトベターなんてダッセー」とか思ってたはずだけれど、アローラの姿になったベトベターはタイプが優秀で懐かしさとかあって四天王戦まで使ってしまった。 「アローラの姿」という初代ポケモンのリファインは、実際に遊んでみると成功しているように感じる。

 

【Terraria (PC版)】

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昔にvita版を買っていたんだけれど、操作性悪すぎて放置していた。PC版は日本語版ないけれど何とかなるだろうと思って遊んでみたら、気が付いたら12月はずっとこれで遊んでいた。間違いなくマウスとキーボードで遊んだほうがいいゲーム。

0.5%のドロップを狙って、戦闘する場所を整地して、ポーションの材料作って、防具やら有効な武器を選りすぐって・・・。ファームした努力が次のファームを確実に楽にするゲームで、工夫や努力が報酬(レアドロップ)に直結する。つまらないわけがない。次に大きなバージョンアップあったらまた最初から遊ぶと思う。遊ぶならPC版一択。名作。